失業保険手続きに必要な書類 離職票や雇用保険被保険者証

失業保険を受給するためにはハローワークで手続きを行います。初回の手続きでは必要な書類があり、めったに聞かない書類名でしょうから必ず事前に確認して持っていくようにしましょう。

 

離職票

離職票とは、雇用保険に加入していて会社を退職した場合に「雇用保険から脱退した」ことを証明するための書類です。離職票には1と2の二種類があり、2つとも手続きに必要な書類です。

離職票は勤務していた職場が、管轄のハローワークで手続きを行いあなたに渡します。渡すと言っても退職から約2週間程度で自宅に郵送されます。離職票には、「あなたが退職した理由」や「雇用保険に加入していた期間」などが明記されているので確認しましょう。

たとえば『自己都合退職』の場合はその他にチェックが入っていたり、会社都合退職の場合やまた違った理由が書かれていることも。退職理由によって失業保険として支給される支援金の金額が異なります。「実際の理由ではない」ことが書かれている場合もあるので、注意して確認します。もし理由が間違っていたら会社へ直接問い合わせる、またはハローワークでその相違点について申し出ます。

 

手続きに必要な書類

離職票と共に渡される雇用保険被保険者証が必要です。手続きの際には「離職票」「雇用保険被保険者証」以外にも、運転免許証やパスポートなどの身分証明書。ない場合は健康保険証やその他身分を証明できる書類が必要です。

印鑑と本人名義の銀行通帳が必要です。郵便局でもかまいません。手続きでは必ず証明写真が2枚必要です。直近で3か月以内に撮影したものを使用します。

この書類を持って、ハローワークへ行きます。手続きの手順の詳細は《失業保険手続きの手順》をご覧ください。

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