主婦がすべき貯金方法5選!

今いくら貯金が出来ていますか?

主婦になってから節約に目覚めたという方と、全く貯金もできず浪費が激しく、今でもカツカツの生活を送っている方。この2人にはどのような違いがあるのでしょうか?

主婦の貯金方法を考えるにあたって、まずは「貯金が出来ない人の特徴」を考えてみましょう。第一に生活費にかかるお金を先に確保して、残ったお金を貯金しようという考えの方が多いかと思います。

初めに言っておきますが、『その考えは間違っている!』例えば、コース料理を思い浮かべて下さい。次から次に出てくる食事、最後のデザートはお腹がいっぱいで食べられないということもあるでしょう。ですが、最初からすべて目の前に並んでいたら、全部食べちゃいたいと思ってしまいませんか?

いきなり給料が目の前に並んでいるのですから、コース料理のように後に後にと残すことはできません。そこで、貯金は「余ったらする」ではなく「先にしておく」必要があるのです。

お金が勝手に貯まっていく~積立貯金をする~

自分で振り込みをする、自分で主婦貯金貯金額を別に取っておく、という行動がとれる人は珍しい。それこそ、節約意識が高く、目の前にある料理でも残しておくことが出来る人しかできません。そこで、給料振り込みと同時に引き落とされる積立貯金をしている方が多いのです。

積み立ては「貯金」を強制してくれる存在です。同時に引き落とされれば、余ったお金で生活すれば良いだけなのですから。金利もついて一石二鳥。積み立てをしない理由のほうがないのですよ。

積立貯金は月に1,000円から始めることが出来ます。月に1万円でも積立していれば1年間で10万円は確実に貯まるのですから。主婦なら必ず検討しておくべき貯金方法です。

貯金額を決める~毎月必要なお金を計算~

ここでいう「必要なお金」というのは、主婦貯金毎月の貯金のこと。例えば1年間で50万円を貯めるのであれば、月に4万円は貯金へと回す必要があります。4万円といえば1日1,000円とちょっと。毎日千円札を貯金箱へ入れていくと考えたら、大変かもしれません。

でも、1日1,000円分の生活費を削ると考えるととても簡単に思えませんか?食費で200円、光熱費を節約して200円、ジュースを水筒にして200円、ガソリン代を節約して200円。少しづつ減らしていけば、1日1,000円なんて本当に簡単なんです。

ということは、最初から1日1,000円の生活費を削っていても、生活はできるわけですよ。そう考えて給料と同時に貯金をして、「目標50万円」の道を明確にたどっていけば、持続性も高まってやる気が起こります。

まとめて支払い~固定資産税や保険など~

教育費や固定資産税、その他主婦貯金税金や保険料など、月々でなくともまとめて支払うことが出来る支払いはすべてまとめて支払っておくことをおすすめします。

万が一その支払いによってその月の生活が厳しくなろうとも、人間は脅威に立たされないことには、やる気が起きません。

生命保険や車の任意保険など1年に1度まとめて払うことが出来るでしょう。個別に支払いがあるのと、まとめて支払うのとでは、後々の「余裕」が違ってくるのですよ。

無駄遣いはしない~クレジットカードを活用~

クレジットカードって無駄遣いをしてし主婦貯金まうというイメージがありませんか?実は、節約上手な主婦はクレジットカードを活用している方も多いんです。最近では専業主婦でも持つことが出来るクレジットカードも増えましたが、無駄遣いの為ではなく、節約の為に持っている方が多いのです。

例えば、光熱費や税金、保険などの支払いをクレジットカード支払いにしたとしましょう。すると、まとめて支払を済ますことが出来ますよね。食材や衣服などの買い物はすべて現金で済ませ、固定費はクレジットカードで支払うことで、ポイントも付きますし「支払いに追われる」ことで節約意識も高まるのですよ。

そこで、食費や雑費などもクレジットカードで節約していくことが出来たら、もう貯金のプロです。主婦でもそういったやりくりを上手くしている方は少ないでしょう。「クレジットカード=贅沢」だと思っている方も多いですから。そう考えている人は、クレジットカードのお得さにぜひ気づいてほしい。

自宅で稼ぐ~口座に直接貯金~

自宅で稼ぐ方法って沢山ありますけど主婦貯金、オークションやコピーライター、ポイントサイトなど。最近では貯まったポイントや報酬などは現金振り込みで支払われるようになっています。

そこで、ネット銀行を開設して、そこを振込先に設定して自宅で様々な稼ぐ方法にチャレンジしていきます。すると直接口座に振り込まれてどんどんお金が貯まっていきます。知らぬうちに何十万円というお金が貯まっていたケースもあるので、「塵も積もれば山となる」ことを教訓に、やってみてはいかがでしょうか。

ちなみに、新しく解説したネット銀行口座は、キャッシュカードは使えないよう保管しておくと良いですよ!インターネット上で残高が見れたりもしますが、登録せずただ「貯金用口座」として活用されることをお勧めします。

おわりに

「14年間で4,000万円貯めて、節約意識が抜けずに少し贅沢をするということができない」というような悩みもあります。貯金が出来る人も、出来ない人もまた違った悩みを抱えているようですね。

ちなみに私は貯金が出来ない派です。ですが、1週間に使えるお金を決めて、1日ごとに財布の中に残っている小銭をすべて貯金箱へ入れていくと、月に4万円貯まっていましたよ。

ずばり!「365日貯金」です。365日の区切りを付けた紙に、貯金箱へお金を入れたら毎日チェックをしていくのです。今ちょうど200日を過ぎたあたりですが、毎月貯金箱がいっぱいになるので、子供とワクワクしながらやっています(^^)/

About ココロマン
アラサー主婦。生活に関するハウツー記事が得意。主に福祉関係や保険など。恋愛コラムや生活に関するハウツーなら何でもOK♪将来子供が誇れるようなカッコイイ主婦を目指しています。